巻き爪

巻き爪

巻き爪でお悩みなら、まずは切り方をチェック。
スクエアカットと矯正器具で治しましょう。

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巻き爪の原因

巻き爪の原因は大きく5つあるそうです。

【遺伝】 親が巻き爪の場合、子供も、親と同じような、巻きやすい爪の形をしている可能性があります。
【加齢】 高齢の方の場合、加齢によって爪の水分が少なくなり、乾燥することで巻きやすくなります。
【切り方】 短く切り過ぎたり、端を丸く切ってしまうと、巻きやすくなってしまいます。
【靴の形】 先が細くなっている靴やサイズが合っていない靴はつま先を圧迫するので、爪が巻いてしまう原因になります。
【運動】 つま先に大きな負荷がかかるスポーツをされている方は注意が必要です。逆に運動不足の場合にも、地面からつま先を押し返す圧力がかからないので巻きやすくなります。

遺伝の場合を除き、原因を排除したり、十分なケアを行うによって予防することができます。遺伝の場合も、症状自体が遺伝する訳ではないので、普段から気を付けていれば予防は可能です。

巻き爪の治療

医療機関での治療で主流となるのがワイヤー法という治療です。巻き爪の両端に穴を開けてワイヤーを通し、そのワイヤーの引っ張る力を利用して巻いている状態を矯正する方法です。定期的にワイヤーの貼り替えが必要ですし、完治するまでは個人差はあるものの、1年ぐらいはかかるようです。保険適用外の治療になりますが、この程度の治療であれば、市販の矯正グッズとの差はそれほどないかもしれません。

また、患部が化膿しているなどの理由でこのワイヤー法が使えない場合には手術を受けることになります。患部に局所麻酔をかけて、患部を爪根まで3~5mmの幅で切除し、フェノール液に浸した綿棒で細胞組織を焼く、フェノール法という手術が一般的です。手術時間は非常に短く、入院なども不要ですが、術後に数回の通院は必要なようです。ただし、ワイヤー法が保険適用外なのに対して、フェノール法は保険が適用されるので、費用がそれほど高額にはなりません。痛みがひどく、早期の治療をご希望の場合にはフェノール法による手術を積極的に検討してもよいかと思われます。

巻き爪の切り方

特に足の親指の爪の場合には、つま先に対してまっすぐに水平に切る、スクエアカットが基本だそうです。中央の白い部分が1~2mmほど残るようにして、その左右を水平に切ります。普通のネイルカッターには元々カーブがついているので真っ直ぐ切るのは難しいかもしれません。そのような場合にはヤスリで削ると比較的簡単にスクエアカットができるようです。

最終的なスクエアカットの形を言葉で説明するのは難しいのですが、横向きに見た場合「 【 」 のような形になるようにして、左右の角の部分だけ、ひっかかったり、割れたりしないように丸く削ります。効果的な治療のためにはこまめに切らず、ある程度伸ばして、矯正器具などを使う方がいいそうです。

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