乳酸菌

乳酸菌

乳酸菌で腸内環境が整えば、便秘の解消だけでなく、
インフルエンザや花粉症の予防にもつながります。

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L-92乳酸菌

乳酸菌には200以上の種類があるそうです。多くの場合は発見したメーカー独自のものとなっているようで、 ヤクルトのシロタ株、キリンのKW、キリンと小岩井乳業の共同研究によるプラズマ、 明治のLG21、森永乳業のモラック、雪印メグミルクのガセリ菌SP株などが有名です。

ヤクルトと並んで乳酸菌飲料で有名なカルピスも独自の開発をしていて、研究の結果、発見したのがL-92乳酸菌なんですって。このL-92は花粉症やアトピー性皮膚炎といったアレルギー症状を抑制する効果が期待されているそうです。

私たちの体にはTh1細胞とTh2細胞という2種類の免疫細胞があるのですが、この2つのパワーバランスが崩れ、Th1細胞の働きが弱まり、Th2細胞に偏った状態になることが多くのアレルギー症状の原因だと考えられているそうです。L-92乳酸菌には、Th1細胞を活性化させる働きがあることが確認されており、Th1細胞を活性化させることでTh1細胞とTh2細胞のバランスが整うので、アレルギー症状を抑えると言われているそうです。

実際に、花粉症、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などの人がL-92乳酸菌を摂取すると、2ヶ月程度で症状の軽減・改善が見られたという研究結果もあるようです。アレルギー症状などでお悩み方は、カルピスのL-92を試してみる価値はありそうですね。

プラズマ乳酸菌

プラズマ乳酸菌はキリンと小岩井乳業の共同研究によって発見された、比較的新しい菌なんですって。 プラズマというと、電気的なもののイメージがありますので、免疫や腸内環境とはまったく無関係のように感じますが、このプラズマという名前の由来は、この菌が免疫細胞へ色々な指令を出す細胞の中で、リーダー格であると言われるpDCというプラズマ細胞を直接活性化するところから来ているそうです。

この菌を発見した小岩井乳業とキリンが2011年9月に開催された日本ウイルス学会学術集会において「ウイルス感染を防ぐ免疫細胞を活性化する新たな乳酸菌」として初めて発表し、2012年3月にプラズマ乳酸菌として正式に命名されたそうです。ですから命名からまだ4年しか経っていないのですね。

プラズマ乳酸菌は各細胞の司令塔であるプラズマ細胞に働きかけることで様々な免疫細胞を活性化しますので、インフルエンザや風邪の予防効果が高いと期待されているそうです。例えばインフルエンザ対策には予防接種が有効ですが、同時にプラズマ乳酸菌も普段から摂取していれば、相乗効果が期待できるかもしれません。

花粉症 乳酸菌

花粉症は私たちの身体の免疫反応異常であり、これに大きく関わっているのが腸内環境だそうです。このため腸内環境を整える乳酸菌が、花粉症に効くと言われているのですが、最近、特に花粉症に効くとされているのがフェリカス菌なんですって。

フェリカス菌の特徴は、免疫力を高める働きが非常に高く、超微粒子なので一度にたくさん摂取できる、そして何よりも、加熱殺菌などで菌が死滅した状態で摂取した方が、より高い効果が得られるということなんだそうです。整腸作用、免疫力アップはもちろんなのですが、花粉症などのアレルギー反応の抑制にも高い効果が期待されているそうです。

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