血糖値

血糖値

血糖値が気になる方は、糖尿病になる前に
食事やサプリでコントロールしましょう。

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血糖値 基準値

血糖値とは血液中のグルコース(ブドウ糖)の濃度のことです。耐糖能異常ではない健康な人の場合、食後45~60分で血糖のピークを迎え、その後、2~3時間で食前値に戻ります。

血糖値は高すぎても低すぎても問題があります。一般的に正常範囲は、空腹時では80~110㎎/dl、食後では100~140mg/dlと言われています。空腹時の血糖値とは、9~10時間に渡って絶食した後に計測した数値のことで、空腹時の値が126mg/dl以上になる場合は糖尿病の疑いがあるそうです。一方、食後の血糖値とは、75gのブドウ糖を摂取した状態で計測する数値のことで、この数値が200mg/dl以上になる場合も、やはり糖尿病の可能性が疑われるそうです。

検査をする施設によっては、この正常数値範囲が若干変わることもあるようですし、一般的な病院では空腹時の数値にだけ正常範囲を設定している場合もあるようです。検診でも前日9時以降飲食禁止というケースがありますが、75gのブドウ糖摂取はしたことがない方も多いかと思います。

糖尿病 血糖値

私たちが食事から摂取した炭水化物は、体内でブドウ糖に分解され、小腸で吸収されたた後、血液中に入って身体の各部へ送られ、細胞内に取り込まれてエネルギー源として利用されます。その時に、血液中にあるブドウ糖を全身の細胞に取り込ませたり、脂肪や筋肉などに蓄えたりする働きをするのがインスリンです。

インスリンの分泌が不足したり、十分に機能しなくなると、ブドウ糖が細胞へ取り込まれず、エネルギー源として利用されなくなるので、ブドウ糖の血中濃度が高い状態になります。このことによって引き起こされる病気が糖尿病です。高血糖の状態が長い間続くと、糖によって全身の血管がダメージを受けることになることが原因であり、他にも様々な合併症を引き起こす要因となります。

糖尿病にはインスリンが絶対的に欠乏する1型糖尿病と、遺伝的素因が関係する2型糖尿病があります。2型糖尿病は主に成人に多く発症し、日本人の場合、95%以上が2型糖尿病だと言われています。ただし、遺伝的素因があるからといって、100%糖尿病を発症するわけではなく、2型糖尿病の発症には、食生活の乱れ、運動不足、肥満、過度のストレスなどの悪い生活習慣も大きく関係しているようです。

血糖値を下げる食品

血糖値を下げる効果のある食べ物の代表は「食物繊維」と「ミネラル」だそうです。食物繊維には小腸での糖の吸収を緩やかにする働きがあると言われており、血糖値を下げるトクホ商品(特定保健用食品)として売られている飲み物や食べ物には、難消化性デキストリンという食物繊維が含まれています。

また、血糖値が高い人に共通しているのがミネラルの不足だそうです。逆に言えば、ミネラルを多く含む食品を摂取することで、血糖値が下がる可能性が期待できるということになります。ナッツ類、オクラ、バナナ、玄米、たまねぎ、ごぼう、こんにゃく、キノコ類、酢、心太、リンゴなどが代表的な食品となりますが、食品だけで十分な血糖値を下げる効果が得られない場合はサプリメントの併用が有効だそうです。

血糖値のコントロールなら白井田七

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