防災士厳選の防災グッズ39点セット【ディフェンドフューチャー】

当サイトについて

全国で地震や豪雨、台風による災害が相次いでいる今、日頃からどのような備えをしておいたらよいかを考えておくことは重要です。
しかし、何が必要かは各家庭によって千差万別。ご家族で話し合って、これは必要だとされた商品を、楽天市場から瞬時に探し出せるサイトになっています。
もし該当する防災用品がない場合には、下部の検索窓にて検索できますのでご利用ください。

電気関係

災害時には停電が発生する可能性が高いので、情報を得るためにも、明かりを確保するためにも、そして連絡手段を得るためにも、電気関係の防災用品は重要ですね。

充電器 / LEDライト / ラジオ / 非常サイレン / モバイルバッテリー / 乾電池 /

明かりのためのロウソクも重要な防災用品の1つではなるのですが、災害が起きた後の火災の原因になることがあるようですので、 LEDライト、懐中電灯は特に重要だと思います。

非常用電源が確保できれば、それに越したことはないですね。
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食糧関係

災害発生後、3日間はライフラインが止まる可能性があります。このため、この3日間の非常食は、水を使わずに食べられるものを用意してくと良いようです。

そのまま食べられる保存食 / 保存水 / 乾パン / 缶詰のパン / クラッカー /

災害発生後、4日目ぐらいからは徐々にライフラインが復旧し始めると思われますが、避難所生活は余儀なくされますので、水(お湯)を使って簡単に調理ができる保存食で、体力の低下を防ぐことが大切です。

アルファ米 / レトルトご飯 / カップラーメン / 粉ミルク /

水の配給が始まると、次のようなものが役に立ちます。

給水袋 / ポリタンク / 加熱材 /

【ローリングストック法】
非常食は賞味期限や消費期限の長い商品を選ばれていると思いますが、 それでも気が付いたら期限が過ぎていたというケースもあるようです。

そんな問題を解消するのがローリングストック法で、この備蓄方法であれば 賞味期限、消費期限をあまり気にする必要はありません。

具体的な方法は、賞味期限、消費期限が近付いたものから 日常生活の中で消費していき、減った分だけ新しい保存食を 補充していくというものです。

それでもある程度の賞味期限、消費期限は必要なので、 1年から2年で賞味期限、消費期限が切れるぐらいの 保存食が適しているそうです。

健康関係

避難生活が長くなってくると、不便な生活をいかにして快適にするかということが重要になってきます。被災以降に、不眠症やエコノミークラス症候群などの健康被害を受けることがありますので、健康関連のグッズを持っておくとよいようです。

【衛生関係】
非常用簡易トイレ / アルコール除菌剤 / 水のいらないシャンプー / 水のいらない歯磨き / マスク / 救急セット / 浄水器 / ウェットタオル / 生理用品 / おむつ /

【睡眠関係】
エアー枕 / エアーマット / アイマスク / 耳栓 /

【暖房関係】
アルミブランケット / カイロ /

雑貨関係

絶対に必要という訳ではありませんが、防災グッズとして持っておくと役に立つグッズです。呼子笛やヘルメットは生存率に関わるグッズなので必需品となります。

アーミーナイフ / 呼子笛 / スリッパ / レジャーシート / 軍手 / ローソク / ライター / ヘルメット / ガムテープ / レインコート / 三角巾 / 食品用ラップ / タオル /

まとめ

防災用品として何を備えておくべきかは、各ご家庭によって異なりますので、一度、ご家族で話し合っておくことが重要です。

その中で準備すべきものの優先順位の付け方は、
① 生命の危機に関わるリスクを軽減するもの。
② 自宅が危機に際した場合に、避難の手助けとなるもの。
③ 避難生活が長期に渡った場合、健康の維持に必要なもの。
④ 避難生活をより快適に、より便利に過ごせるようにするもの。
というのが一般的です。

もちろん、現金、銀行通帳、家の権利書など、資産関係も重要ですが、これらを1か所にまとめてしまうと、逆に盗難の危惧がありますので注意が必要です。 まずは命を守るということを最優先してください。







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